CASE01:All on 4
下の歯は4本、上の歯は5本インプラントを埋め込み、上下ともに1日で歯をセットしました。上の歯に関しては、単に5本埋入すればいいという問題ではありません。
右の頬骨にザイゴマインプラントを用いたオールオン4
業者様専用ダイヤル(診療予約不可):090-9950-0885
平日 09-19時 *お昼休無し(最終受付18:30)
土日祝 10-18時 *お昼休無し(最終受付17:30)




| 主訴 | ほとんど噛めなくなってしまった、噛めるようになりたい |
|---|---|
| 治療部位 | 上顎 |
| 治療期間 | 手術した日に仮歯が入り、お食事が可能 |
| コメント | 50代の女性。患者さんは、「昔から歯が弱くて、ここ数年で一気に歯がダメになり、ほとんど噛めなくなってしまった」というお悩みで来院されました。 上の奥歯もグラグラして噛むと痛みが出る状態で、「食事も会話も気を遣い、人前で笑うことが怖い」と強いストレスを抱えておられました。 診査の結果、上顎は骨吸収により通常のインプラントでは十分な支持骨が得られないため、右の頬骨にインプラントを固定するザイゴマインプラントを用いたオールオン型の治療計画をご提案しました。 下顎は残存骨量が比較的保たれていたため、噛み合わせの要となる部位に単独インプラントを複数本埋入し、将来的な負担分散も考慮した設計としました。上顎ではザイゴマインプラントを含む複数本のインプラントを埋入し、初期固定が良好であったため、その日のうちに固定式の仮歯を装着して「すぐに噛める」状態を確保しました。 下顎の単独インプラントも同時に埋入し、治癒後にセラミッククラウンを装着することで、前歯から奥歯までバランスの取れた噛み合わせと自然な見た目を回復しました。治療後、患者さんからは「外食も控えていたのに、今では何を食べるか楽しみになった」「人と話すときに口元を隠さなくてよくなった」と喜びの声をいただいています。 ザイゴマインプラントを用いたオールオン型と下顎の単独インプラントを組み合わせることで、重度の歯周病や歯の崩壊が進んだケースでも、機能性と審美性を両立した治療を目指すことが可能です。 |
| 治療後のリスク | インプラント周囲炎、メンテナンスが必要 |
CASE07:All on 4
オールオン6(骨の状態によってはオールオン4)という技術を用いることによって、歯が1本もない患者さんでも手術をしたその日に歯が入り食事をすることが可能になります。
CASE04:インプラント
通常、インプラント手術の際に、歯肉を切開し、歯肉とあごの骨にインプラントを埋め込むする穴を開ける工程があります。その際に専用のドリルを使用するのですが、骨が細かったり、0,1mm単位で正確に埋入が必要な場合、サージカルガイドシステムが役立ちます。
CASE03:All on 4
初診時の写真にあるように、咬む場所がなく、今まで流動食や舌で潰せる食べ物しか噛めない状況でした。
そうすると、お肉などのたんぱく質が摂取できず、栄養バランスが偏ってしまいます。
CASE02:All on 4
初診時には、咬合高径といって本来患者さんが歯がすべてあった状態での咬み合わせの高さが失われている方が多いです。そして、長い年月歯の無い状態で食事を続けていると脳が高さを失った状態をインプットしてしまいます。
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