右の頬骨にザイゴマインプラントを用いたオールオン4

パノラマレントゲン

ザイゴマインプラントパノラマレントゲン

最終補綴物

ザイゴマインプラント最終補綴物

セカンドプロビジョナル

ザイゴマインプラントセカンドプロビジョナル

主訴 ほとんど噛めなくなってしまった、噛めるようになりたい
治療部位 上顎
治療期間 手術した日に仮歯が入り、お食事が可能
コメント 50代の女性。患者さんは、「昔から歯が弱くて、ここ数年で一気に歯がダメになり、ほとんど噛めなくなってしまった」というお悩みで来院されました。
上の奥歯もグラグラして噛むと痛みが出る状態で、「食事も会話も気を遣い、人前で笑うことが怖い」と強いストレスを抱えておられました。
診査の結果、上顎は骨吸収により通常のインプラントでは十分な支持骨が得られないため、右の頬骨にインプラントを固定するザイゴマインプラントを用いたオールオン型の治療計画をご提案しました。
下顎は残存骨量が比較的保たれていたため、噛み合わせの要となる部位に単独インプラントを複数本埋入し、将来的な負担分散も考慮した設計としました。上顎ではザイゴマインプラントを含む複数本のインプラントを埋入し、初期固定が良好であったため、その日のうちに固定式の仮歯を装着して「すぐに噛める」状態を確保しました。
下顎の単独インプラントも同時に埋入し、治癒後にセラミッククラウンを装着することで、前歯から奥歯までバランスの取れた噛み合わせと自然な見た目を回復しました。治療後、患者さんからは「外食も控えていたのに、今では何を食べるか楽しみになった」「人と話すときに口元を隠さなくてよくなった」と喜びの声をいただいています。
ザイゴマインプラントを用いたオールオン型と下顎の単独インプラントを組み合わせることで、重度の歯周病や歯の崩壊が進んだケースでも、機能性と審美性を両立した治療を目指すことが可能です。
治療後のリスク インプラント周囲炎、メンテナンスが必要

 

インプラント治療例 一覧

  • CASE01:All on 4

    下の歯は4本、上の歯は5本インプラントを埋め込み、上下ともに1日で歯をセットしました。上の歯に関しては、単に5本埋入すればいいという問題ではありません。

  • CASE13:インプラント

    上顎は通常の人工骨ではカバーできないほと骨が無く入れ歯が入れられないため、仮歯を当日に装着する必要がありました。

  • ザイゴマインプラント

    CASE19:ザイゴマインプラント

    50代の女性。患者さんは、「昔から歯が弱くて、ここ数年で一気に歯がダメになり、ほとんど噛めなくなってしまった」というお悩みで来院されました。

  • ザイゴマインプラント

    CASE18:ザイゴマインプラント

    40代の男性、患者さんは、「歯が動いてしっかり噛めない」「歯ぐきから血が出る」「歯が割れてしまった」というお悩みで来院されました。

  • ザイゴマインプラント

    CASE17:ザイゴマインプラント

    「歯がボロボロで、このままでは何も噛めない」とお悩みの高齢の女性の患者さんが、東京都内でインプラント治療を探されて当院に来院されました。

  • CASE16:インプラント

    手術の痛みを最小限にするため、フラップレス(歯茎を開かない治療)で手術をしました。

  • CASE15:インプラント

    インプラント骨造成を多量に行った場合、減張切開といって歯茎を伸ばして骨の感染を予防します。

  • CASE14:インプラント

    インプラント後の歯肉退縮の治療法は3つありますが、今回、上顎結節といわれる部分から移植術をおこないました。

  • CASE12:インプラント

    治療術式として、左上1番部の抜歯即時埋入、5番部傾斜埋入+GBR、6,7番部サイナスリフトを同時に行いました。

  • CASE11:All on 4

    下顎の前歯部も予後不良。10本の欠損となるため、最低本数のインプラント手術をするためにAll on4 ( オールオンフォー)を採用。

  • CASE10:インプラント

    費用を減らすために、上部構造を第一大臼歯までとしました。ステーキや菜っ葉類もしっかりかめるようになりました。

  • CASE09:All on 4

    患者様が生活をしていくうえで不便の無いように、手術の際に歯を抜き、インプラント埋入、仮歯セットまでを行っています。

  • CASE08:インプラント

    下の顎堤(=土手状に盛り上がった歯肉の部分)の骨が極度に吸収し、他院でもお手上げの状態とのことで来院されました。

  • CASE07:All on 4

    オールオン6(骨の状態によってはオールオン4)という技術を用いることによって、歯が1本もない患者さんでも手術をしたその日に歯が入り食事をすることが可能になります。

  • CASE06:インプラント

    下の顎堤(=土手状に盛り上がった歯肉の部分)の骨が極度に吸収し、他院でもお手上げの状態とのことで来院されました。

  • CASE05:インプラント

    若い女性の患者様で笑った時も美しくみられたいというご要望から、インプラント埋入に併せて歯ぐきの移植を併用しました。

  • CASE04:インプラント

    通常、インプラント手術の際に、歯肉を切開し、歯肉とあごの骨にインプラントを埋め込むする穴を開ける工程があります。その際に専用のドリルを使用するのですが、骨が細かったり、0,1mm単位で正確に埋入が必要な場合、サージカルガイドシステムが役立ちます。

  • CASE03:All on 4

    初診時の写真にあるように、咬む場所がなく、今まで流動食や舌で潰せる食べ物しか噛めない状況でした。
    そうすると、お肉などのたんぱく質が摂取できず、栄養バランスが偏ってしまいます。

  • CASE02:All on 4

    初診時には、咬合高径といって本来患者さんが歯がすべてあった状態での咬み合わせの高さが失われている方が多いです。そして、長い年月歯の無い状態で食事を続けていると脳が高さを失った状態をインプットしてしまいます。

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